こどもは野菜嫌いではいけないのか?

こどもの偏食、特に野菜嫌いに悩むお母さんは多いです。
ピーマンやナス、ニンジン、トマトをどうにかして食べてくれるようにしたい」、「ちゃんと三角食べできるようになってほしい」とかね。


野菜が嫌いなこども、それは実は普通です。
こどもは野菜が嫌いなものなのです。


誰がこどもに野菜を食べさせろと言っているのでしょう。
テレビやメディアや広告ではありませんか?
学者さんや栄養士さんは言うでしょう。
それから野菜を売りたい人も言うでしょう。
「野菜を食べないとビタミンCが不足して壊血病になる」「野菜を食べないとカルシウムが不足して精神的に落ち着きの無い人間になる」とか、威すのはカンタン。
それが行き過ぎているのですね。


実はいま大人になっている人のほとんどがこどものときは程度の差こそあれ、野菜嫌いでした。
それでも普通に大人になっていますし、思い返しても野菜をあまり食べなかったことで、病気になったり体が弱くて困ったりした経験はないはずなのです。
ピーマンを一度も食べなかった人が病気で死にますか?あり得ませんよね。そんな大人たくさんいます。


こどもは野菜を食べなくてもかまいません。
野菜は残してもいいのです。
料理で工夫して野菜を隠していれる必要もありません。
ミキサーで擦ってわからなくする必要もありません。
具沢山の食べにくいみそ汁とか、大人でもイヤです。

野菜を食べ始める年齢にも差があります。
あるときを境にスルスルと野菜も食べられるようになることは多いです。
そのきっかけは別に有機野菜のおいしいさを知ったから、ではありません。自然に変わるのです。

お母さんがそのままでは心配なら、ときどきひとてまい入りのごはんを食べさせてあげれば、気は楽になるかもしれません。
それですら、必須ではありません。
 

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